長いようで短かったオリンピックも閉幕してしまいました.
選手や関係者の方は本当にお疲れ様でしたってとこです.
僕個人としては,柔道を(20年に満たない未熟者ですが)やっているので,
今回の柔道の結果は,極個人的には「意外とメダルが多かった」印象です.
勿論,頑張った選手の方々の結果なので,「おめでとうございます」の気持ちは
あります.
しかし,本音としてはわだかまりもあります.
今回は,かなり『愚痴』なので気分を害された方は本当にすみません.
ただ,場末のこういうブログでも“一意見”としては許されるかなとの想いから書きます.
今回の柔道は男女共に「選手選考」から,方針がハッキリしなかった印象です.
公式には,『一本勝ちを狙える選手』となっているようですが,実際には…
僕個人の考えとしては,大きく疑問がありました.
また,それ以上に連盟のバックアップや体制に問題があったように感じます.
個人名を出すのは好みませんので,女子の決勝の内股での勝利は,
子供達に教えるものとして,励みになるものでした.(地道に長く練習したものが土壇場で発揮される)
逆に,ポイント重視で優勝したのは,後のコメントなども含めてご本人も納得していないのでは?と疑問視してしまいます.
結局のところ,現在の雰囲気や柔連の体制として
『お家芸の柔道だが,ルールで勝てない』と思っているように感じてしまいます.
確かに,世界のJUDOのルールは厳しいですが,その事を逃げ道にしているように感じます.
世の中の風潮もあるのでしょうが,メダルの数にこだわるのか,それとも
内容にこだわるのか,もう少しはっきりしても「いいのかな」と思います.
あまり厳しく書きたくないのですが,小学生〜中学生に柔道の一部(自身の知っていること)を
伝える者としては,「勝てばいいのか?勝ち方に求めるものがあるのか」とコーチ陣に問いたくなります.
また,その返答を子供達に向かって胸を張って言えるのか?と.
長らく,「柔道発祥の日本」というものに【胡坐】をかいてきた“つけ”なのかなと
感じるオリンピックでした.
本当は,もっと細かに長く書きたかったのですが,頑張った選手の「批判」と受け取られたくないので
このへんで終了します.
追記
僕個人として,座右の銘ではないのですが生活全てに心がけている言葉というか
心構えがあります.元々は,漫画の一つのシーンですが,
「スラムダンク」という漫画の“陵南高校”の監督の敗戦時の言葉です.
具体的な書き込みはしませんが,その言葉には
『監督・コーチ陣』の心構えを感じました.
なので,尚更今回の監督やコーチ陣には疑問を感じました.
もし,最後まで読んで下さった方がいましたら,「取り留めの無い」愚痴に
お付き合いくださり,ありがとうございました.
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